最新情報2023年釜山渡航記!入出国に必要な手続き。ファストトラック忘れた。

旅行

釜山の最新コロナ対応の状況は?空港の状況は?帰りにファストトラック忘れたらどうなる?

韓国釜山への旅行を考えている方へ。昨日帰国したばかりの私から最新情報をお伝えしたい。なぜなら、私が調べていてもなかなか情報がなかったから…

あくまで個人の体験記です。参考程度にしてくださいね。いい旅行になりますように!
スポンサーリンク

事前にやっておくべき必要な手続きはE-KTAとQ-CODE

2023年2月末現在、韓国入国時にはPCR検査は不要、ビザも不要です。
その代わり、E-KTA(韓国電子渡航認証)およびQ-CODE(検疫情報事前入力システム)の事前登録が必要です。

  • E-KTA

E-KTAはビザ免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証の取得が義務化されています。これが一番大事!飛行機搭乗の72時間前までに必要事項を入力して申請、さらに韓国側からの承認を受ける必要があります。これが承認されていないと搭乗拒否されるそうです…

手元にはパスポート、クレジットカードを準備してください。
手数料は1万ウォンです。申請する際に、顔写真をアップロードする必要があります。

思っていたより入力事項が多くて、時間かかりました。余裕をもって早めに申請すべし。
要件を満たして申請した場合は、すぐに認証完了のメールが届きました。

ちなみに、申請サイトは英語か韓国語のみ対応しています。

このサイトが詳しく書いていますので、見てみてください。
私はブラウザでやりましたが、スマホアプリもあるみたいですね。

韓国の電子渡航認証システム(K-ETA) | 韓国旅行基本情報
日本国籍者の観光目的なら2024年12/31まで免除!。行く前に必ず知っておきたい韓国・韓国旅行の基本知識をもれなく紹介。

  • Q-CODE

お次のQ-CODE(Qコード)は、韓国入国時の検疫手続きをスムーズに進めるために事前に登録して取得しておくQRコードです。
自分の健康状況や直近で訪問した国、パスポート情報、フライト情報等を入力して登録するとQRコードをゲットできます。

スクリーンショットしておいたら、あとは韓国入国時にピッと機械にかざすだけです。

到着の3日以内に登録ができるそうです。
間違えたら再度登録しなおしもできるそうで、E-KTAよりは気楽にできました。
搭乗する2日前くらいまでに登録しておくといいかと思います。

ちなみに、Qコード登録を忘れてしまっても大丈夫。飛行機内で配られる健康状態質問書に必要事項を記入して、到着したら空港で提出すればいいだけです ^^

日本帰国時に必要な手続き

日本に帰国時に必要なのは、Visit Japan Web にいってアカウント作成をすること。そしてさらにファストトラックにワクチン接種証明書または出国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書をアップロードすること。

※ちなみに帰国時には釜山金海国際空港のチケットカウンターでワクチン接種証明書か、72時間以内の陰性証明書を確認されましたよ。

https://www.hco.mhlw.go.jp/

注意することとして、帰国便の到着6時間前までに手続きすること!
実は今回一緒に行った友人がこの手続きを忘れていました💦

帰国日の昼頃に思い出して、アカウント作成から始めましたが、ファストトラックにてワクチン接種証明書のアップロードは受け付けてもらえず・・・でした。
ファストトラックないと空港から出るまでにすごく時間かかるのかな、面倒かな、とちょっとドキドキしながら関西空港に到着しました。

しかし結果的には…

ファストトラックの登録できてなくても大丈夫!!!


でした。
「ファストトラックありますか?」と聞かれた際に「Visit Japan Webのアカウントはあるけど間に合わなくて・・・」と説明。すると、「はい、ではこちらへ」と、長々と通路を歩いて次の係の人の元へ。
そこでパスポートとワクチン接種証明書(スマホにスクショしてあるもの)を見せます。
目視で内容を確認して「はい、ありがとうございました~」

あれ・・・?これだけ?所要時間2分くらい 笑

拍子抜けしながらスーツケースを受け取るためにターンテーブルへ向かいました。

ファストトラックまだ必要?このプロセスは意味あるの??といろいろと疑問ではありますが、とりあえず問題なく帰国できました。
ファストトラックの青色画面見せている人達とは所要時間も大差なし、という体感でした。

最後に、現在このVisit Japan Web から税関申告(携帯品・別送品申告の手続きを事前に行うことで、QRコードを取得することができます。

今までスーツケースを受け取ったら、黄色い長細い税関申告書を記入してパスポートと一緒に提出する必要がありました。検査官に、「人から預かったものありませんか?」とか「どの国行きました?」等聞かれて時にはスーツケースを開けて中身を確認されていました。

それが、このQRコードがあると電子申告専用のゲートの通過が可能となり、上記の手続きが不要になるようなのです。

ただし、2023年3月2日現在ではこの専門ゲート、長蛇の列でした💦

結局通常通りの手順が早いな!と判断して、その場で税関申告書を書いて有人ゲートへ向かいましたとさ。

これから更に海外からの来訪者が増えることを考えると、まだ実用には課題が多そうだなぁ。

入出国情報で終わってしまった・・・
釜山情報はまた次回に書きます。
楽しかったなぁ~!


コメント

タイトルとURLをコピーしました